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snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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決勝戦(及び、三位決定戦)のカードが決定した。
ここまで来ると本当に、ジダン主演のノンフィクション・ムービーを
見ているかのようだ(映画自体はちゃんと別にあるんだけども)。
決勝Tの道のりを振り返れば、

スペイン : ラウル、カシージャス(レアル・マドリッド )
ブラジル : ロナウド、ロベルト・カルロス、ロビーニョ(レアル・マドリッド )
ポルトガル : フィーゴ(レアル・マドリッド )

完全なる送別会状態w 
特にフランス vs ポルトガル戦後の、ジダンとフィーゴのユニフォーム交換は
最高に感動的な一幕であった。絵になり杉。


イタリア戦はというと、インザーギ、デル・ピエロ、ザンブロッタの
ユベントス組がお見送り。そしてその現役引退となる舞台は、W杯の決勝戦……。
果たしてイタリアは空気を読んで負けてくれるのでしょうか?w
(イタリアはイタリアで国内リーグが洒落にならない事態になっているので、
信頼回復にあたって優勝と準優勝の違いは大きいだろうしねー。必死だろう) このページのトップへ
いよいよW杯も大詰め。四強が出揃い、四試合を残すのみとなった。
欧州開催では地元が強いとの事前情報の通り、アジア・アフリカは予想に従い、
やや期待を裏切る形で南米すらも消え、結果的に四強全て欧州勢が残った。

今回は番狂わせが殆どなく、不満な人も多いかもしれないが、やっぱり
強豪同士の対戦はいい。一応、応援(好きな)チームを挙げると、
スペイン・ポルトガル・ブラジル・イタリア、ってとこだったので、
その点でも上々。
って、前回大会もKの国の暴走が無ければ、今回同様、好カードが沢山
見られたのだけどね(↑のチームの3/4をことごとく消された人間の愚痴)。

↑のチームの共通点を見ると、なんというか何も考えてなさげなサッカーが
好きなんだなぁ、とw 
とにかく、ボールキープ → パス回し&個人技 → あ、チャンス出来た
→ シュート
、みたいな、そんだけのチーム

イタリアが異色だが、あの在り得ない程の鉄壁さ加減はもう、
下手な攻撃サッカーよりも遥かに面白いと私は思う。

ガットゥーゾが中盤で球の出所を、スペースを必死で潰して周っている。
苦労してペナルティエリアまでボールを持って行くと、今度はネスタと
カンナバーロが立塞がって、容易にシュートはおろかキープも出来ない。
やっとのことでシュートを放っても、ゴールマウスにはこともあろうに
世界最高のキーパー・ブッフォンが仁王立ち……。
考えるだけで相手はゲンナリしそうな、実際の試合でもことごとくボールを
弾き出す様は、ピンボール的で無条件に楽しい。


今回の大会の試合で、今までの所一番「凄!」と思ったのは、16強の
ポルトガル VS オランダ。イエローカード16枚、レッドカード4枚(!)が
飛び交うという荒れた試合で、ある意味では好カードを審判がブチ壊した
ともいえるだろう。事実、とてもいい試合と呼べるものではなかったが、
あれは別の意味で見ごたえがあった。

あんなにピッチが狭く見えた試合は初めてだったかもしれない。
人数が少ない上、中盤のキーとなる選手が退場した為に、中盤というものが
試合から完全に消滅。展開はゴール前の局面のみ、という凄まじい
試合だったw 5秒でボールが互いのゴール前まで行ってシュート → カウンター、
の繰り返し。選手はもう相手を退場させることしか考えてなかったし、
最早サッカーじゃなかったかもしれん、あれは。


選手で言うと、やっぱりジダンだろうなあ……。間違い無く、史上最高の
サッカープレイヤーの一人なのは万人の認めるところ。しかし近年は年齢もあり、
かつての華麗なプレーを常時見ることは出来なくなっていたが、正に最後の
輝きとばかり、決勝T以後の試合は1998年の光が戻ってきたかのようだ。
鮮やか・軽やかなステップと深い懐で相手を寄せ付けず、芸術的なスルーパスと
強烈なシュート……。開催前は過度の期待は少し酷かとも思っていたが、
見事としかいいようが無い。

反対に期待を大きく裏切ったといえるのが、ロナウジーニョだろう。
バロンドールの呪い恐るべしとも思うが、全く持って活躍らしい活躍が
出来なかった様に思う。今大会はロナウジーニョの大会になるという
意見は巷間で喧しく聞こえたものだが、マークされ過ぎたせいなのか
純粋に調子が悪かったのか、さっぱり持ち味を出せずに大会を去ることに
なってしまった。残念。

ロナウジーニョがその楽しげなプレーを披露出来なかったのに対して、
そんなにはっちゃけていいのか? と思うほどのびのびやってるのが
ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド。トリッキーなドリブルやら
リフティング・キープやら。W杯の舞台で若手にもかかわらずあのプレー。
いつもの事といえばそうだし、あれがウリなのだが舞台が舞台だけに、
監督やファンに怒られないかと心配になる。
イングランド戦でも五人目のPKを任された様に、フィーゴ無き次代の
ポルトガルを担う男だが、果たしてマンUに戻る場所はあるのかw
(あとフィーゴもジダン同様、この大会は持ち味だしまくり。全盛時の
キレキレ感は無いが、一つ一つのプレーがもう渋い渋い
まるでかつての剛球派から、緩急を利かせるピッチングへと見事に
スタイルを変えた工藤公康の様に円熟味溢れるプレーで我々を喜ばせて
くれている)

次戦。イタリアは開催国相手で分が悪く。ポルトガルもまたフランスには、
仏と相性の悪いブラジルとチームの方向性が似ている上、実際、過去に勝利経験が
無い事を考えると敗戦が濃厚。だが、ここからは勝敗に関わらずどのチームも残り二戦。歴史的な祭典を存分に楽しみたいと心から思っている。 このページのトップへ
女性選手の格好が皆エロ杉……。

コホン

ここでは内容ではなく番組としての形について述べてみる。
そういう点から見ると、かなりいい部分が多かったと思う。

競技の行われる前には、競技の性質。見所。選手紹介のVTRが流される。
各有力選手にはあだ名を付けてキャラ付け(特徴付け)をする。
ネーミングセンスはともかくw ここら辺は、昨今流行の格闘技等の手法を
うまく応用している。興味のない・薄いファンに競技の魅力を伝えるのに
とてもいい作用があったろう。

ここで、ちと長めの脱線をしてみる。上記の文に「うむ!」と思われた方は
別に飛ばしていただいてかまわない。

スポーツや芸術(絵画、音楽、所謂「文化的」なもの)は「良いものは頭で考えて、理解するんじゃなくて心で感じるんだ」みたいな風潮があるが、
これは大きな間違い。「知識に比例してそれ相応の楽しみが得られる」これが
事実だと思う。コアなファンがいわゆる「にわか」連中を厭うのは故無きこと
では決してない(上品な行いでもないが)。知識の薄い人間とそうでない人間
とでは、感じている面白さ、楽しみの深さが全く違うのだ。
(その癖、政治等の「難しい」感じのする問題(例えば演説とか)には
「わかりにくい」とか「もっと説明を」とか言って忌避するんだもんなぁ。
説明責任が半ば放棄されているのは確かに問題だが、知る側の怠慢も同じ位
問題だろう)

例えば、大イベントが定期的にあり、にわかファンが多いことで知られる(笑)
サッカー。目の前の状況に一喜一憂している香具師と、大会・チームの歴史。
監督・選手のキャリア、特徴。あるいはゴシップ含めた小ネタ諸々を理解
しているファンと。感じてる面白さが同質・同量である筈がない。

人気テレビ番組「なんでも鑑定団」では、明らかに印刷物である依頼品を
「○○の直筆。世紀の大発見」と信じてハシャグ依頼人と、本当の掘り出し物
を見つけた時に感慨深げな鑑定人の対比が実に鮮やかだ。

あるミュージシャンの音楽が好きになったとする。一つ一つの楽器の演奏に
アレンジに、歌唱のテクニックに思いを馳せる聴きかたと、楽器その他の知識
がなく、適当にメロを追い、歌を聴いているだけの広がりに乏しい楽しみ……。

そんなにいちいち拘っていたら、返ってつまらないんじゃない?
という意見もあるだろう。「美味しんぼ」の海原雄山や山岡の空気を読まない
発言wが膾炙しているお陰か、結構そういうイメージがある。
だが、実際に一度深い楽しみを味わったらまずそうは思わない。「にわか」の
ままでは終に縁無き衆生で終わるだろうが、少なくとも自分が「趣味」だと
思っていることに関しては突き詰めてみたら、その「楽しみ」がいかなるもの
かが解るだろ。

また、リポーター陣も非常に軽妙な喋りで独自性があり、とてもユーモアが
利いていた。小谷実可子氏のサブトラックリポートは毎回、大爆笑だった。
実況・解説も慣れた感じで安心して見られた。日本人が出場していると応援団
と化すのは相変わらずだったけども。

一方、毎度ながら織田裕二の家でテレビ見てる感まる出しのトークとか、
「この後、○○!」と煽っといて始まるのは一時間後とか、過度に俗っぽく
(ワイドーショー、バラエティ然)し過ぎる事への批判も結構、色んな所で
見たが。

好きな人は競技さえ余す所無く見られれば、多少のことは我慢するし、
深夜だろうと関係ない。しかし、普段あまりスポーツに興味のない人間に
連日深夜にわざわざテレビを見せるには、競技以外の魅力が必要なのだ。

大体、後者は最早「蕎麦屋の「今出ました」」並に信憑性皆無の慣用句
と化しており、新聞その他見れば普通に開始時間載ってるわけで。
前者は良くも悪くも個性かな、と。ネタとしては非常に秀逸だしねw
(99のANNでもよく採り上げられる位に)。何だかんだで、彼が発言する選手
は、結果的に視聴者の印象に残る。

織田裕二語録
織田さんの発言集

多分、アナウンサーと解説が毒にも薬にもならない発言を淡々としてたら
眠くなる様な希ガス。


しかし、アメリカのリレーの下手さ加減は一体なんなんだ……。
男子100×4ではモーリス・グリーンが見られなかったし。女子400×4では
ロシアとの直接対決が見られなかった。本人達も残念だろうが、見てる方の
脱力も凄かったぞ。 このページのトップへ
ドイツ、善戦及ばず=コンフェデ杯ブラジル戦 戦評

断り書き。
ウィンブルドンも見つつ、だったのであんまりしっかり見られてませんが、
ご容赦をば。

結果はブラジルが3-2で勝利
得点経過は、
・ まずブラジルがアドリアーノの弾丸FKで先制。
・ 直後、ドイツがコーナキックからポドルスキーがヘッドであわせて同点。
・ 41分。アドリアーノがゴール前で倒されPK。これをロナウジーニョが決め再び、
勝ち越し。
・ しかし、ロスタイム。ドイツもPKを獲得し、バラックが決めて同点。
ここで前半終了。


しかし、まぁ日本戦と比べて、ブラジルの好き勝手具合が随分低いな、やっぱり。
もう、びっちりと試合が引き締まっている。逐一の当たりの強さ。局面での判断
等、世界の頂点は違う。まあ、日程の問題(ブラジルは中二日、独は中三日)や
主催国相手、等の要因もあったろうけど。事実、カカーは日本戦に比べてかなり
調子が落ちてた(代わりに日本戦微妙だったアドリアーノがキレキレだったけど)。


そして、後半。打ち合いになった前半と打って変わり……膠着。
どちらも決定機を生み出せずにずるずると時間と体力が削られていく。

と、なると。個人技に勝るブラジルよりの展開になってくるわけで……。
案の定。アドリアーノがDFを強引に振り切りながら、ゴール右隅に決め、
三度、リードを奪った。今回に限らず、ブラジルの選手は試合中に突如
スーパーサイヤ人化するからなぁ。そうなったらどうしようもない……。

ここからの独逸が個人的に意外だった。
サッカーで独逸といえばゲルマン魂、と形容される。大舞台、土壇場での逆転が
多い(印象的)なことから、最後まで諦めない姿勢をあらわす。
Vゴール(ゴールデン・ゴール)方式が最も似合わない国、それが独逸。
だったのだが、今日は完全に(´ ω `)くれてしまっていた。足も止まって、
元気の出てきたブラジルに日本の時のような攻めを許していた。ロスタイムでは
みすみす時間稼ぎをくらい、最後のコーナーキックはやや意地を見せたが、
ちょと情けなかったように思う。

まあ、しかし、ブラジルの三点目が入るまでは両者譲らずの展開で、
見ごたえのある試合だった。日本、未だ遠くおよばず!!
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日本、ワールドカップ出場! ドイツへ一番乗り(スポーツナビ)

まずは、日本代表W杯出場決定おめでとう

それにしても……。本当に畏れ入るのはジーコの運だ。アジア杯他での奇跡についてはもはや周知なので、今は繰り返さないが、その運はつきることがないらしい。
本日のジーコの強運は、勝ったことではなく、世界でW杯出場決定一番乗りという
点。

早速FIFA公式でも取り上げられている。国内外で割りとクソミソに叩かれているジーコだが、結局はコレ↑だ。チームを導いてW杯出場一番乗りさせた。そのニュースだけが世界を駆け回るのだ。通常ならば、一番の座はアルゼンチンのものだったのに。皆が日本は世界で二番だ。それでも嬉しい、と思っていたはず。
しかし、あろうことかブラジル戦の為に主力を温存したアルゼンチンは、格下のエクアドルに不覚をとってしまった。

そして栄光が手元にころがりこんできた。正に風間園長なみの豪運である。
ジーコの魅力にさらに嵌りたい人はジーコっていいヤシだな  7ホレ目へ。

W杯の出場決定自体は、前戦バーレーンに勝った時点でほとんど決定してた様なものなので言うほどの感動はない。バーレーン戦終了の時点で、日本が三位になる可能性は、

・日本が二連敗して、かつバーレーンが二連勝

このパターンだけである。これはどういうことかというと、日本が仮に北朝鮮に
負けたとする。その裏の試合では、W杯出場決定をかけてイランが本気でバーレーンと戦う。この試合に勝たねばならない段階で既にバーレーンの望みは薄い。加えて。日本敗戦。バーレーンがイランに勝ち、という状況になったとしても。日本の最後の
相手はイラン
だ。日本とイランは引き分けなら仲良く一緒に予選突破。どちらも勝つ必要はまったくない。怪我のリスクを負うような本気プレイをする理由もない。

つまり日本がバーレーンに勝った時点で、日本×イラン戦の引き分け予定調和路線が完結してしまっていたわけだ。とはいえ、やっぱ事実上決定と決定では気分が全然違うのは確かではある。


さて、本日の北朝鮮ではゲームの勝ち負けとは別に、見た人なら誰もがネタに
したくなる様な出来事がありました。実際、私もネタ画像を作ってたんですが、
各所のブログと被りまくった為wリンクを張るにとどめておきます。トホホ。

肉欲
裏チャブログ - 北朝鮮戦の乱闘画像(拾い物 このページのトップへ

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叡昭、AShou
  • Author: 叡昭、AShou
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