snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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おあっ。重大なことを忘れていた……。
「レビューポリシー」についてだ。

まずは"ネット"レビューというもののあり方について、私の意見を述べたい。
レビューというと私を含め多くの人は「客観的な対象の評価を述べるもの」
というイメージがあると思う。他人に見てもらう以上恣意的な表現は、
出来るだけ避けるべき、ということ。

ここでは「客観性」についての議論はしないものとする。

しかし、果たしてそうか? 客観的というからには、一つの対象への見方には
それほど違いは生まれない。表現の差異(誤差)を考えても二、三人が書けば
充分だと思われる。しかし、ネットでレビューを書いてる人間は二、三人どころ
ではない。私は本サイトの雷X氏のサイトの紹介文でこう書いた。

彼の書く文章は、巷にあふれる報告書の様なレビューとは一線を画す。
ずしりとした"我"があるのだ。作品の本質を一掴みにし、それを自分自身と共に
迸らせている。その熱さは強力な訴求力をもって読み手を圧倒するのである。


(雷X氏のサイトではレビューではなく感想となっているが、界隈に於いては、
ほぼ同義に用いられていると解釈しているので、ここでもそうとする)
これが結論だ。レビューに書くべきは「それが作品の本質だ(と自分が感じた事」
であってそれ以外ではない。(自分が感じた、というのが肝要。例え対象のファン
全員に否定されたとて「百万人と雖も我行かん」の精神で。尤も、その楽器が
使われていないのに褒める、などどいった単純な間違いは別だ。いうまでもなく)

では翻って先日の私のレビューを見てみよう!

……………………………………。
…………………………。
………………。
……。


残念なお知らせです。↑で述べた「客観的で」、「二、三人分あれば充分」な
レビューに思いっきりなっておりました(死 世間のトレンドに万歩遅れて
レビューなんぞ始めたというのに、この体たらく。泣けてくる。

というわけで、このサイトのレビューというものは、
主観バリバリな文が苦手な人間が、レビューとは主観を書くものだ、といいつつ
全然そうなっていない文を書くという、そんな凡百などうでもいいレビューになる
と思われますが、よかったらご覧くださいませ。ハハハ……。
なお、作品内の評価(イイ!や満足)は絶対評価ですが、当然A級アーティストと
B、C級アーティストとではその含意は違うでしょう。同じ"イイ曲"という表現
であっても。それは例えば、回転寿司に対する美味しい、と高級寿司に
対する美味しい
が違うようなもの、と解釈していただければよいかと思います。



補足:
客観的アプローチで、かつ有用なのを作ることも、当然不可能ではないでしょう。
が、流石にそれをするにはblogでは不十分だし、やる気も相当いるからね……。
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