snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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asahi.com: ウナギの産卵場はグアム沖 東大教授ら、幼生捕獲に成功
Sankei Web ニホンウナギ 生まれはマリアナ諸島

タイトルと↑の記事を見ただけでは、話が見えないかもしれないが、
実はウナギはつい最近までずっと絶滅危惧種だったのである。

ウナギ減少、価格上昇
ウナギ資源の管理現況と保全対策

普通に食卓にも上がっているし、「天然に比べて養殖ウナギは……」
とか言われる位だから、養殖もされてるんでしょ? なんで絶滅なの?
という疑問が浮かんだ人も多いと思う。実は一般に養殖ウナギと呼ばれて
いるのは稚魚を捕獲し、育てたものを指す。卵からではないのがポイント。
今回のニュースの重要性もこの事実を知らないと、ハァ、で終わりそうなものでw

つまり、
ウナギが減ってる

育てる為の稚魚も減ってる

養殖したいのはやまやまだが、卵はおろか稚魚の生態も不明

このままだとウナギが食えなく(あるいは超高級品に)なるかも……。

今日のニュース!(゚∀゚)

てな感じ。
なんというか、日常にさえこれだけ科学が発達しても、解らないものはあって。
しかしそうであっても、いつかはやっぱり解決されていくのだというのは、
考えるだにとてもとても感慨深いものがある。

私は、台風や地震なんかのニュースの際に、したり顔で
「科学(人間)の力なんて自然に比べればちっぽけですよねぇ」とか言い出す輩が
好きでない。また「この世には科学で解明できないものがあるんだよ」と
何故か嬉しそうにいう人も同じく。

そういった未知の部分を隠れ蓑に、逃げ場にアインデンティティを確立しようと
している輩に対し、真実を求める研究者の格好良さったら無い。これこそ
漢というものだろう。

オチ無し!
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