snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
掲示板で「知ったかぶり」ができる4つのコツ

適確だ、と思う。
何故なら、私が今までの人生で散々使って(実際に通用して)いるからw

つまり↑に書かれているテクニックの使用は、別にネット・掲示板に限らない。
むしろログが残らないという点で、リアルの方が使い勝手が良いとすらいえる。
ただし、上記の記事では例文に諧謔・皮肉が利きすぎておりオンオフ問わず、
あんな調子で使うと間違いなく失敗する。

世の中には「物知り」と呼ばれる人間が存在する。タイプは大きく分けて二つ。
本当に物知りな人。もう一つは、物知りだと思わせる話術が優れているタイプ、
である。上記の様なテクニックを効果的に使っているのがそちら。

とはいえ、物知りならば当然ごまかす方法にも詳しい場合が多いし。実際は
そんなに綺麗に見分けられるものではない。

また、志向で分けるのも中々に難しい。衒学趣味の知識をひけらかす事が
好きな人もいれば、知識を集めること自体が好きな人もいる。
前者の方が話術を尊ぶ性質がありそうに思えるが、衒学趣味であっても、
やはり知識を集めることそのものに、魅力を感じている人は多いだろう。

かくいう私も、知識をひけらかされるのも、ひけらかすのも大好きな人間だ。
新聞に載ってる、解らせる気が無い様なやたらと癖のある評論なんかも
解らなさがイイ」と楽しく読む。


そんなわけで、リアルで実際に使う場合どうするかを軽く書いてみる。
想定しているのも記事の様な議論の場ではなく、日常会話。友達とゆるーく
ダベっている時。合コンで自分が付いていけない話題になった時。あまり
親しくない人と話す必要があるとき、等。細かい所は各自で適当にアレンジ
推奨。これで君も、今日から物知り博士だ!(極寒)


・何でも1つの話題にこじつけて話す
>誰でも1つぐらいは何かについて意見を持っているはずだ

これは「誰でも一つくらいは詳しい分野があるはず」とも言える。
野球は知らなくてもサッカーには詳しい。東京は知らなくても大阪は詳しい。
J-Popは知らなくても、洋楽は詳しい。等々。そうであればもう話は簡単だ。
現在なされている自分の知らない話題の中から、自分の知ってるネタとの
共通点を見つけて、接続する。以上。

なんのことはない。話をずらす、という事。ずらしても、後に続くものが
ないと困る。ずらした後はより普遍的な、体験談で凌げるような話題に
持っていくのがいい。人は知ってることしか話せない。だから、いかに常に
自分が話せる話題をキープするかが重要なのだ。

凡例:
野球の話題になっている(チーム名とかわかんね('A`))

イチローの話題が出る(!('∀`))

「あのボールを背中で取るやつ凄いよね」(CMレベルの知識)

「サッカーのリフティングもそうだけど、簡単そうで中々出来ないよなー」
(話題ずらし)

「俺、昔サッカー部だったから、よく練習したけど全然無理」
(部活等、普遍的な話題へ)

または

「イチローは凄いけど、マリナーズは弱いねー」
(スポーツニュース見出しレベル)

「でも野球は降格が無いから、シーズン終盤退屈じゃない?」
(自分の持ちネタとクロスオーバー出来る話題へ)


・謎のコメント
これは別に掲示板でもリアルでも変わらないかも。ニュースで聴いた覚えの
ある知識でも、電車の吊り広告で見たネタでも、とにかく場に投下してみる。
間違っててもそれはそれで話は続く。細かい数字が間違っていても、
リアルなら「そうだっけ?」で済む。


・ネットジョークの拝借
これは検索と言い逃げが出来ないリアルでは使いにくい。
よしんば使ったとしても、皆が知っていて、なおかつセンスがよさそうな
言葉という選択が難しすぎる。内輪ならいいが、よく知らない人の場合
「なにこいつ」と思われかねない。お薦めしない


・シニカルな態度
>「何だと思ってたんだ?」という便利な言葉を覚えるだけでいい。

これもリアルで何回も使うと「何様?」とか思われる。
こんな高圧的な言い方ではなく、周りの人が「意外だった」と言っている話題に
「そうかなぁ?」とか適当に石ころを投げてみればいい。あるいは、一緒に
驚いてみせるのも重要。他の話題の時は話さず相槌で同意していると
見せかける。で二、三の話題で反発してみる。

凡例:
○○があんなことをするとは or あんなことになるなんて……。

「そう? 前にも□□なことがあったじゃん」
(周知のニュースや体験談を根拠にしてもいいし、出来るなら創作してもいいかも)


という風に、マニュアルにすると胡散臭くなるwのは常であるが。
誰もが、大なり小なり日常で無意識に行っていることだと思う。
意識すれば今までとは違った視点で、人の話を聴くことが出来るかもしれない。
ニュースでコメンテイターが、守備範囲外の時事ネタにコメントをふられ、
慌てて話をずらす光景なんかはよく見られるところだ。野球解説者なんかは
特に顕著。

とはいえ、どれもある程度は知識の裏打ちがないとただのウザキャラに
なりかねない。そこら辺の空気はその都度読んで頂きたい。
黙ってる方がマシという時も多々あるから。


最後に対処法というか、身近で↑のテクを使って調子乗ってる香具師がウザイ、
という人に。とにかくいちいち一つのことを徹底的に問い詰めてみる事だ。
話をずらして逃げようとするたびに。そこで素直に知らない、と言えるか
どうかをニヤニヤ(・∀・)しながら眺めよう。

なお、知らないことは別に恥ではないということも言っておく。
この世の全ての知識を100とすれば。この世で最も博学な人の知識すら
0.00000(死ぬまで言い続けた)1、にも満たないだろう。でもやっぱ、
知ってた方が格好イイ、というなら勉強すればいいだけの話。話術も知識も。
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

このページのトップへ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ashou.blog11.fc2.com/tb.php/44-d4d35134
このページのトップへ

Information

叡昭、AShou
  • Author: 叡昭、AShou
  • 御意見・御要望など、連絡事項はメールでどうぞ。
    mail to:grey_ashouアットマークyahoo.co.jp

Search

Calendar

07月 « 2017年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。