snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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「あれ? 第一回なんかあったっけ??」と思われる方もいるだろうが、
その通り、第一回は存在しないw かなり前の記事である「至福」が
隠れた第一回なのだ。

それでは早速、先日手に入れた逸品を自慢ご紹介いたす。
「最高級靴読本 vol.2」

最高級靴読本 vol.2」である。
この本の現在の価値はヤフオクマーケットプレイスを参照してもらいたいが、
一目で分かるとおり、いずれも一般的な本の値段ではない

こんな相場を尻目に私の購入価格は500円だった。
相変わらず新古書店の割り切りっぷりは流石としかいい様が無い。
ネット背取りをはじめるキッカケってのはこういう時なんだろうな。

さて気になる内容についてだが……。

ぶっちゃけ上記のような値段で買うほどではないと思うw
といっても、既に入手容易な最新版が発売されているというのが
その理由の大半であり、決してこの本がショボイという事ではない
vol.3が出ていなければ、今もって最高の革靴ガイドブックだったろう。

綿谷画伯の英国旅行記や、著名人の私靴公開、世界の名だたる
ビスポーク靴店の紹介は見ごたえがあった。現在ではアテになるか
わからないが、vol.3の方ではスルーされているブランドの評価が
読めたのも良かったし。

しかし豆知識の類は今となっては陳腐化しているし、何よりカタログ部分が
無意味
なのは痛い。いくら比較的変化の穏やかなクラシック・クローズ
といっても流行はある。革靴に興味のある人は迷わず、今書店に並んでいる
vol.3の方を手に取るべし(靴マニア需要やコレクション用途は除くとして)。

というかラインナップの問題以上に価格の高騰っぷりが半端じゃないので、
これを情報源にするのは危険w平気で数万円上がってるからね。
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