snobbish adversaria

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ドイツ、善戦及ばず=コンフェデ杯ブラジル戦 戦評

断り書き。
ウィンブルドンも見つつ、だったのであんまりしっかり見られてませんが、
ご容赦をば。

結果はブラジルが3-2で勝利
得点経過は、
・ まずブラジルがアドリアーノの弾丸FKで先制。
・ 直後、ドイツがコーナキックからポドルスキーがヘッドであわせて同点。
・ 41分。アドリアーノがゴール前で倒されPK。これをロナウジーニョが決め再び、
勝ち越し。
・ しかし、ロスタイム。ドイツもPKを獲得し、バラックが決めて同点。
ここで前半終了。


しかし、まぁ日本戦と比べて、ブラジルの好き勝手具合が随分低いな、やっぱり。
もう、びっちりと試合が引き締まっている。逐一の当たりの強さ。局面での判断
等、世界の頂点は違う。まあ、日程の問題(ブラジルは中二日、独は中三日)や
主催国相手、等の要因もあったろうけど。事実、カカーは日本戦に比べてかなり
調子が落ちてた(代わりに日本戦微妙だったアドリアーノがキレキレだったけど)。


そして、後半。打ち合いになった前半と打って変わり……膠着。
どちらも決定機を生み出せずにずるずると時間と体力が削られていく。

と、なると。個人技に勝るブラジルよりの展開になってくるわけで……。
案の定。アドリアーノがDFを強引に振り切りながら、ゴール右隅に決め、
三度、リードを奪った。今回に限らず、ブラジルの選手は試合中に突如
スーパーサイヤ人化するからなぁ。そうなったらどうしようもない……。

ここからの独逸が個人的に意外だった。
サッカーで独逸といえばゲルマン魂、と形容される。大舞台、土壇場での逆転が
多い(印象的)なことから、最後まで諦めない姿勢をあらわす。
Vゴール(ゴールデン・ゴール)方式が最も似合わない国、それが独逸。
だったのだが、今日は完全に(´ ω `)くれてしまっていた。足も止まって、
元気の出てきたブラジルに日本の時のような攻めを許していた。ロスタイムでは
みすみす時間稼ぎをくらい、最後のコーナーキックはやや意地を見せたが、
ちょと情けなかったように思う。

まあ、しかし、ブラジルの三点目が入るまでは両者譲らずの展開で、
見ごたえのある試合だった。日本、未だ遠くおよばず!!
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