snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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前二回はいずれも、既にプレミアムが出ていた品をリーズナブルに入手出来た、
という内容であった。
しかし今回は、当時普通に入手した物が後々価値が高騰したパターンである。

Lost Renaissance

そんなわけでMinstreliXの「Lost Renaissance」である。上記リンクの内容は
本当に同意できる事しか書いていない。真っ白な公式サイトにあるリンクから
Thirst For...」を聴いた時の衝撃は凄かった。その後、いよいよ待ちに待った
CDが出ると知って即入手したのがこれだ。簡単にレビューすると、

――――――――――――――――――――――――――――――――

・「Prelude」 00:49
この手のジャンルではお馴染みのインストイントロ。

・「Sky Flame」 04:49
何回聴いてもイントロで即死。私としては「Thirst For...」を超える名曲。
反則級な程のクサメタル。ギアチェンジで加速するギターソロも熱い。

・「Lost Sanctuary」 04:46
意外な低音からスタートする曲。オペラチックで芝居がかった歌い方が特徴的。
メインリフの雰囲気が結構ラルクの「浸食」に似ている(ラストでは歌い方まで
hydeっぽくw
そんなAメロBメロを過ぎるとサビで少し解放、大サビで一気にクサメロが炸裂。
高音も冴えまくる。

・「Farewell」05:39
民謡風イントロで開始。イントロ途中から爆走。Cメロの笛で軽くイきかけるが、
その後のサビも問答無用の悶絶級。ラストは前曲同様サビが転調する
メロスパー殺しの仕様。


御覧の通り、大充実のアルバムで御座りまする。曲数は少ないが捨て曲は
無いし全曲疾走だし。まったくもって、お値段以上。お腹一杯。

――――――――――――――――――――――――――――――――

その後、Vo.の脱退に驚き悲しみ。後任が外人女性というのでさらに驚き。
(さらにまさかカラオケで生歌を拝聴する機会に恵まれるとは思わなかったなあ)
と色々あったが活躍は上記の通り。個性の違うVo.にて新たな魅力を発揮している。
上の楽曲の現Vo.バージョンはReflectionsで聴く事が出来る。
新Thirst For...(Youtube)
 公式サイト

耳が肥えたり、シーンの流れだったりといった問題もあるが、
これからもあの時の様な衝撃的な出会いを何度も味わいたいものである。
いや、いい曲に出会えたら有名無名はどうでもいいんだけどね。
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「あれ? 第一回なんかあったっけ??」と思われる方もいるだろうが、
その通り、第一回は存在しないw かなり前の記事である「至福」が
隠れた第一回なのだ。

それでは早速、先日手に入れた逸品を自慢ご紹介いたす。
「最高級靴読本 vol.2」

最高級靴読本 vol.2」である。
この本の現在の価値はヤフオクマーケットプレイスを参照してもらいたいが、
一目で分かるとおり、いずれも一般的な本の値段ではない

こんな相場を尻目に私の購入価格は500円だった。
相変わらず新古書店の割り切りっぷりは流石としかいい様が無い。
ネット背取りをはじめるキッカケってのはこういう時なんだろうな。

さて気になる内容についてだが……。

ぶっちゃけ上記のような値段で買うほどではないと思うw
といっても、既に入手容易な最新版が発売されているというのが
その理由の大半であり、決してこの本がショボイという事ではない
vol.3が出ていなければ、今もって最高の革靴ガイドブックだったろう。

綿谷画伯の英国旅行記や、著名人の私靴公開、世界の名だたる
ビスポーク靴店の紹介は見ごたえがあった。現在ではアテになるか
わからないが、vol.3の方ではスルーされているブランドの評価が
読めたのも良かったし。

しかし豆知識の類は今となっては陳腐化しているし、何よりカタログ部分が
無意味
なのは痛い。いくら比較的変化の穏やかなクラシック・クローズ
といっても流行はある。革靴に興味のある人は迷わず、今書店に並んでいる
vol.3の方を手に取るべし(靴マニア需要やコレクション用途は除くとして)。

というかラインナップの問題以上に価格の高騰っぷりが半端じゃないので、
これを情報源にするのは危険w平気で数万円上がってるからね。 このページのトップへ
2009全豪 フェデラーの涙
今年の全豪でフェデラーの涙を見た時、一つの時代の終焉を感じた人は
少なくなかったと思う。
前年の全仏は勿論、六連覇を阻止しての全英。さらに北京五輪でのシングルス
金メダルを手にし。そして苦手と言われていたハードコートのGSタイトルすら
獲得したナダルの、輝くばかりの勢いは完全にフェデラーを飲み込んでいた。


それから僅か半年後。
2009全仏 フェデラー勝利

まさかこんな結末が待っていようとは。まさしく人間万事塞翁が馬、一寸先は…、
である。しかもセンターコートの向こうに立っていたのはナダルではない。
彼が全仏で、それもフェデラー以外に敗れるなんて誰が想像しただろうか。

2009全仏 フェデラー歓喜の時
そんなわけで史上六人目の偉業達成である。
全豪の開催時期や地位の問題等を考慮しても、異論無く歴史的な瞬間だ。
サーフェイスが三種類になってからの戴冠は、先人は僅かにアガシ一人
史上二人目の達成である。

改めてフェデラーの実績(準年間グランドスラムを三回w書くだけで笑えてくる)
を見ればとっくに達成していてもおかしく無い記録ではあったのだが、
そこは土魔人ナダルの存在である。全仏デビュー以来32連勝(=無敗)。
よく比較されるサンプラスと違って、フェデラーは別に土が苦手だった
わけではない。
2005年以降はナダルにしか負けておらず、ナダルのクレー連勝記録を止めた
のもフェデラーである。お互い、お互いにしか負けていないのだ

そんな状況で片方が欠ければ、もうその時点で結果は決まった様なもので
実際そうなった。本人も言っていた様に、決勝でナダルを倒しての優勝の方が
理想であっただろうが、ぶっちゃけ勝てるとは思えないのでw、とりあえずこれで
良かったと思う。
あのフェデラーが生涯グランドスラムを達成出来ないなんて、悲劇としか言い様が
ないから。言い訳は、アガシという先例がある以上、通用しないし。

肩の荷が下りまくったところで、次の目標は近くは、GS最多勝利。
全米連覇記録。遠くは、ウィンブルドン最多勝利。ロンドン五輪。
といったところか。特に今年の全米はフェデラーの六連覇と、
ナダルのゴールデンスラムがかかっているという状況。たまらねえ。

しかし目下の心配はナダルの状態。ウィンブルドンには出場するのだろうか?
今年もまた「朝まで生テニス」が見たいよw このページのトップへ

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叡昭、AShou
  • Author: 叡昭、AShou
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