snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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音源はMySpaceで4曲がフルで聴ける。
どれもたまらないものがあるが、注目は二曲目の「Forever Unbound」だろう。

マクロな視点で見るとその音楽性は正に、DragonForce + Helloween。
ミクロな視点で見るとそのメロディは、ドラフォの「Valley Of The Damned」
で始まってHelloweenの「Eagle Fly Free」で終わるw

三曲目の「No Chances Lost」はドラフォにキスケ風味(厳密に言うと
キスケっぽく歌うトビアス風w)の歌唱を乗っけた感じ。
四曲目の「Seen Through Time」の展開のある、弾けるギターソロは
かなり格好イイ。

とはいえ、この四曲だけでも随所にパクリッシュ・フレーズが現出している
あたり、まだまだ若いバンド、という感じだけど……。

驚くべきはなんといっても──タイトルで既にネタバレしているが、
このバンドがアメリカ発ということだろう。最近ではメタルコアバンドの
AVENGED SEVENFOLD」がメロスピ的な音楽性を取り込んで、
話題となっているが、この「Cellador」はさらに強烈だ。楽曲だけを聴いて
米国のバンドだとは誰も思うまい。

長きに渡ってメロスピ不毛の地であった米国でも、この手の音楽が
ついに日の目を見る瞬間が近付いてきたのかもしれない。
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叡昭、AShou
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