snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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さて、まずは目次。
・セットリスト
・各曲感想
・メンバー感想
・総評

●セットリスト
2006/2/26 ZEPP OSAKA
01.The King For A 1000 Years
02.Eagle Fly Free
03.Hell Was Made In Heaven
04.Keeper Of The Seven Keys
05.A Tales That Wasn't Right
06.Dani's Drum Solo With Markus
07.Occasion Avenue
08.Mr.Torture
09.If I Could Fly
10.Sasha's Guitar Solo With Dani
11.Power
12.Future World
13.Invisible Man
-encore1-
14.Mrs.God
15.I Want Out
-encore2-
16.Dr.Stein

基本的にはヨーロッパツアーで行われていたものと同様。
かなりの守護神偏重選曲となっております。


●各曲感想
01.The King For A 1000 Years
始まるやいなやファンのテンションは爆発!
早くも前列は芋洗い状態に突入し、ポジション確保と合唱とジャンプで
息が持たないw 「~ve me!」とか「I will show」とか「Goodbye sorrows!」とかイメージ通りにファンとステージが一体になって最高過ぎた。
感無量。間奏時にアンディが声援の大きい方にペットボトルを投げ入れたり、
大曲でダレないようにする配慮も万全w


02.Eagle Fly Free
そして立て続けにバンドの代表曲ともいえるこの名曲を投下!
(いつもは、ア「イーグル?」 客「フラーイ」 ア「イーグル?」
ア&客「フライフリー!」という前振りがあるのだが、今回は無かった。)
最も人気のある曲だけあって、盛り上がりも半端じゃない。
歌って跳ねて手拍子して。アンディの歌唱については兎の時と同じで。
基本キスケトーンで歌うも、「just make it~」のところで撃沈(笑)


03.Hell Was Made In Heaven
軽くブレイクを挟み、「ベースのマーカスの曲だ」と紹介されたのがこの曲。
流石に最初の二曲で盛り上がり過ぎたのか、地味な選曲のせいなのか、
客の反応はそこそこ。私は大好きだったから楽しめた。特にソロで
ギターが入ってくるのをベースが待機するシーンは生で見られて感激。


04.Keeper Of The Seven Keys
ある意味で今回のツアーの全ての大本ともいえる大曲。
全編に渡ってアンディの歌唱音程を逸脱している感のある曲でもある(笑)
ハイライトは「Disease,disease,disease my friend」ってとこかな、やっぱ。
直後のヴァイキーの溜めの効いたソロは、前回のライブ音源を聞いた頃から
気に入っていた部分。そして「Throw the key...!」からの長い長い
ツインパートが終わったあとの(10:58からの)ソロはもう……、泣ける
その後は、アンディに促され皆で「You're the Keeper Of The Seven Keys」
と合唱。今回は下ネタでムードをブチ壊すこともなくw綺麗に終了。
終了後は軽い放心状態になった。


05.A Tales That Wasn't Right
一端クールダウンというか。続くはアンディ加入以前のHELLOWEENでは
珍しいバラード。さながら独逸産演歌ともいうべきこの曲を、
果たしてアンディがどう歌うのか。個人的にとても注目していた一曲である。

結論からいうと期待以上のハマリっぷり! 流石というか、
バラードを歌わせたらジャーマンメタル界最強。音源を聴くのが楽しみだ。


06.Dani's Drum Solo With Markus
一端、メンバーが引っ込みダニが登場。客を煽ったり、ドラムソロを
披露したりしてると、マーカスが登場。ダニのドラムセットの横に設置された
ミニ・ドラムセットに座り、ダニと交互にドラムを演奏。
これがもう凄まじく酷い(笑) シンバル連打→スネア&シンバルを
力の限りブッ叩く→脇にある照明器具を叩くw
ソレを見てるダニはあくびをしたりして煽る。マーカスはドラムセットの差に
文句を言ったりで、もう腹が痛いw


07.Occasion Avenue
ダニのドラムソロから繋がる形で曲開始。アルバムにあった演出はカット。
しかしライブだとドラム音量>ベース音量、になるのでリフのリズムが
違って若干戸惑ったり。

盛り上がるポイントが掴みづらいので、かなり好きな曲だけどライブ向き
じゃあないかなあ。そして、ライブで聴いてみて思ったけど、台詞パートのノリは
完全にヒップホップだw イカす。


08.Mr.Torture
ちょっと長めの曲紹介から突入したのは、問題作「THE DARK RIDE」からの曲。
今はHELLOWEENにはいないウリ・カッシュが作曲したもの。

OAが中々ノリづらい曲だったのもあって、鬱憤を晴らすが如く
押しまくり跳びまくる。サビはアンディ物凄くきつそうだったなぁ。
ギターソロはサシャがなんなく消化。11分の曲の後にやるとやたら短く感じる。


09.If I Could Fly
ダークライドツアーではやらなかったが、兎ツアーに続き二回目の
選曲となるバラード。「HELLOWEENっぽくない、ピアノで始まる曲だ」
とアンディが紹介し、スタート。

05.に比べるとドラムスやベースも結構、効いてた感じ。じっくりと楽しんで、
盛り上がりつつも休憩。


10.Sasha's Guitar Solo With Dani
今度はダニが弄られる番w ちっちゃなギターを掛けて登場、
サシャとギターバトル。一瞬不覚にも「上手!」と思ってしまったが、
よく見ると音がプログラムされているオモチャギターのようでw

しかしダニは面白い。この時ステージにいたのは新加入メンバー
だけだったのだが、しっかり間が持ってたし、見てる最中は全く頭に
浮かばず。それくらいメンバーとして溶け込んでた。


11.Power
メタルの魅力をコンパクトに詰め込んだ、キャッチーさが素晴しいこの曲。
ライブではイントロから最後まで常に合唱状態。最高に盛り上がる曲の
一つである。

ギターソロが終わり、お馴染みのイントロが聞こえるとファンは
瞬時に狂乱状態に。イントロに合わせて拳を突き上げ
「オーオーオーオー、オーオーオーオー~」。
サビでは向けられたマイクに「POWER!」と声の限りの絶叫。
ギターソロでも再び、リフに合わせてコーラス。今回は残念ながら
観客が左右に分かれての歌合戦は無かったものの、やっぱこの曲は
神曲であることを再認識。


12.Future World
今はHELLOWEENにいないカイ・ハンセンの曲ながら、
HELLOWEENライブにはなくてはならない一曲。

日本(非英語圏)では珍しくサビをシンガロングさせてた。
まあ毎回あんだけ客が歌ってたらわかるかもだけどw

そんなわけで、今回の観客とのメイン絡み曲はこの曲。
ツインリードが弾けた後に一端演奏が中断。アンディがメンバーを
紹介していく。最後にサシャがアンディを紹介した後、アンディが
客に呼び掛け、一階左右。二階も煽り、皆でサビの合唱、
「Cause we all live in Future World. A world that's full of love」
最後はそのまま曲に戻り会場全体の歌声で締め。


13.Invisible Man
本編セットのラストを飾るのは、サシャ・ゲルストナー作のこの曲。
好きな曲だし、盛り上がったし、ツインギターは格好よかったしで、
満足は満足なんだけど、「Born On~」や「My Life For~」なら
尚良かったとオモタ。スマン、サシャ。


14.Mrs.God
アンコール催促は勿論、観客による「ハッピーハッピーハロウィン
の大合唱。しばらくして再び姿を表したメンバーが演奏を開始したのは、
新章のファーストシングルカットのこの曲。

シングル発売時はイマイチの評判であったものの、意外や意外の
大盛り上がり。アンコール明けの空気を一挙に盛り上げる。
ライブ向きと言う点では「Dr.Stein」以上かも? テンポもいい感じだし
今後の定番候補だろうか。「Mrs.God!」


15.I Want Out
そしてなだれ込むように、守護神伝随一の人気曲である「I Want Out」へ
(てか周りが皆verseから歌いまくりなのにプチ驚き)。私はそんなに
好きな曲ではないのだが、ライブでの乗りやすさはバツグンで、
つらそうなアンディを尻目に、叫びまくったのでしたw


16.Dr.Stein
再度姿を消したメンバーを「ハッピーハッピーハロウィン」で呼ぶ観客。
ついにこの時が来てしまった……。ラストを飾るは定番の「How Many Tears」
ではなく、このポップナンバー。

最後なので力を振り絞る様に吼えまくり、目に焼き付けるように
メンバーの動きをじっくりと楽しんで……、ラストの曲も終了。
サシャとマーカスが楽器を交換。ヴァイキーがアンディにギターを渡し、
ステージを左右に歩きパフォーマンス。最後に皆が前に出てきて……、
ライブは終了。全ての力を使い果たしたぜ、お腹一杯。有り難うHELLOWEEN
最高のライブだった! 何度、メンバーの名前とバンド名を叫んだことか。


●メンバー感想
・アンディ・デリス
キスケとの比較は(どう考えても不毛だが)永遠に行われるとして。
しかし昨日のライブに来ていた客で、アンディがHELLOWEENに
相応しいボーカリストである事に疑問を持つ人はほとんどいなかった筈だ。
あれだけのパフォーマンスが見られて何の不満があろうか。

客とのコミュニケーションの上手さは脱帽もの。MCやアクションは
ユーモアに満ち満ちて。ハイトーンも冴えて、ほとんどの曲で原曲通りの
歌いこなしを見せていた。
そして今回は下ネタ無しという驚きもあった。前回来日時は一日で三発
というはっちゃけぶりだったが(笑)

残念なのは、前列という位置は盛り上がるには最高だが、楽器の音に
ヴォーカルの声がかき消されガチだということ。
加えて、今回は会場のセッティング(PFもそうだったから)で
ヴォーカル音量が控えめだったので、かなりアンディの声が
聞こえにくかったりして(´・ω・`)

・マイケル・ヴァイカート
横位置:右より、縦位置:4、5列目という位置に収まっていた私は
ライブ中のほとんどの時間、ヴァイキーを間近で見ることが出来た。
クールな容貌で淡々とプレーをこなしていると思いきや。
突然変なポーズを取ってみたり、メンバー紹介時のアピールでは
口ギターをやったり。「Dr.Stein」の開始時はマーカスと睨み合ってみたり、
とギャップでかなり笑わせてもらったり。
ライブを楽しんでる感がにじみ出てた。煙草を咥えて佇む姿は
まじ格好ヨカタ。


・マーカス・グラスコフ
HELLOWEENライブの主役はこの人かもしれん(笑)
片時も立ち止まらずステージを縦横無尽に駆け回る。
サシャやヴァイキーを誘って、お馴染みの楽器を前後に動かす
パフォーマンスを何度もやったり。サシャが一生懸命ソロを弾いてる最中に、
ヴァイキーと舞台袖で煙草で遊んだりw
アンディとドラムの前で体を交差させてハシャいだり。

B!誌の欧州ツアーの時は髭があったけど、剃った模様。
40越えてるとは思えないほど若々しい。


・サシャ・ゲルストナー
イケメンキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!
上記の通り、右側にいた私はあんまりサシャを間近でじっくりとは
見ることが出来ず。1dayだからなあ……残念。
ヴァイキーと仲よさそうだったのが印象的。


・ダニー・ルブレ
ギターソロ欄でも書いたけど、とにかく面白いし、ドラミングも迫力満点。
近くで見られたのは、ギターソロ時と最後だけだったけども、それは仕様がないか。


●総評
前座のPrimal Fearと比較すればそのパフォーマンスの方向性の差は明確。
ライブ・コンサートとしてスマートに演奏をこなしたPrimal Fear。
ラルフの鋼鉄ボイスは50分程度では全く消耗などせず、最高の歌唱を
聞かせてくれた。演奏陣も的確かつ黙々としたもので、たまに拍手を
煽ったりした程度。漢っぽい硬派でメタリックなメタル・コンサート
だったといえる。

対してHELLOWEENは、ライブ・"ショー"とでもいおうか。
アンディは四・五回、客にペットボトルを投げ込んだり。ドラムソロ時には
ダニがフリスビーを何枚も投げたり。勿論ピックやスティックも。といった感じで、
投げ物が多かったのもそういう印象を強める。

勿論、演奏をサボってるわけでは全くなく。とにかく全員が
(アンディ、マーカスを筆頭に)演奏しながら常に何かしらやっている
正直、頭が最低二つは欲しいと真剣に思った。メンバー一人一人の動きを、
片時でも見逃したく無いと始終首を動かしていた。アンディがコミカルな動きで
歌ってる横で、ヴァイキーとマーカスとサシャが遊んでる時、どちらかを
選べと言うのは酷だw

何かしらこういう場では、ピリピリとした緊張感というものを感じるものだが、
ここまでそれが無かった場面も珍しい。堂々たるパフォーマンスだった。

本っ当に最高としか言い様の無い二時間強だった。
東京に住んでたら三回とも行ってたw絶対。


さて、今後の予定としては……。
取り合えずブートレグを買って、その後、正規のライブDVDも買う予定。
どうみても信者です。本当にありがとうございました
スポンサーサイト
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明日はいよいよ
HELLOWEENのライブなんじゃあああああああああああああああああああああああああああ

無事怪我もなく生還できた暁には他人が読む価値"0"の、思い入れ出しまくり
ライブレポートを提出する所存で御座いますので、よろしくお願いいたします。




















>メンバーが風邪で急遽中止とかになった場合

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            -  ̄─_─ ̄─ -- = ─ ─- ̄-
              ─ ̄ ---- ─---- ̄--    
           ∧∧   ……………………。
           /⌒ヽ)  
         三三三   ザブザブ
        三三
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asahi.com: ウナギの産卵場はグアム沖 東大教授ら、幼生捕獲に成功
Sankei Web ニホンウナギ 生まれはマリアナ諸島

タイトルと↑の記事を見ただけでは、話が見えないかもしれないが、
実はウナギはつい最近までずっと絶滅危惧種だったのである。

ウナギ減少、価格上昇
ウナギ資源の管理現況と保全対策

普通に食卓にも上がっているし、「天然に比べて養殖ウナギは……」
とか言われる位だから、養殖もされてるんでしょ? なんで絶滅なの?
という疑問が浮かんだ人も多いと思う。実は一般に養殖ウナギと呼ばれて
いるのは稚魚を捕獲し、育てたものを指す。卵からではないのがポイント。
今回のニュースの重要性もこの事実を知らないと、ハァ、で終わりそうなものでw

つまり、
ウナギが減ってる

育てる為の稚魚も減ってる

養殖したいのはやまやまだが、卵はおろか稚魚の生態も不明

このままだとウナギが食えなく(あるいは超高級品に)なるかも……。

今日のニュース!(゚∀゚)

てな感じ。
なんというか、日常にさえこれだけ科学が発達しても、解らないものはあって。
しかしそうであっても、いつかはやっぱり解決されていくのだというのは、
考えるだにとてもとても感慨深いものがある。

私は、台風や地震なんかのニュースの際に、したり顔で
「科学(人間)の力なんて自然に比べればちっぽけですよねぇ」とか言い出す輩が
好きでない。また「この世には科学で解明できないものがあるんだよ」と
何故か嬉しそうにいう人も同じく。

そういった未知の部分を隠れ蓑に、逃げ場にアインデンティティを確立しようと
している輩に対し、真実を求める研究者の格好良さったら無い。これこそ
漢というものだろう。

オチ無し! このページのトップへ
今年の2月14日は中々に幸福な一日だった。
とはいっても、世間的に注目を浴びている一件とは全く無関係な事柄でではあるが。
ともかく、ラッキーという瞬間がいくつかあり、とても気持ちのよい一日であった。

そして、極めつけはコイツだ↓

youkoso_ppb.jpg


ま、まぶしっ。
今の心境にこれ以上に相応しい台詞は、古今の東西に目を向けてもそうそうは
得られないであろう。

ガラハド叡昭「ねんがんの ドラマCDをてにいれたぞ!」

まさしく! まさしく!!
購入したのは、アマゾンのマーケットプレイス。見つけた経緯は以下の様な
ものだった。

ヤフオクチェック。

………………………………………………。

なんと、出品されている!

とはいえ、まだ締め切りまで時間があったので保留。

アマゾンマーケットプレイスをチェック。

またも、出品を確認! しかも値段が4500円……。

amp.jpg

この価格のありえなさ。オークションの開始価格が4000円である。
以前、マーケットプレイスに出品されていた価格は8000円(最後の一言参照)だった。当然ながら即買い。

アマゾンは送料固定なので、実質発売当時と同じ価格で買えた事になる。
中古であるが、現在の入手困難さを考慮すれば激安といえる。仮に再販されても
後悔はしないだろう。
この出会いは、ゴーストハントのドラマCDを古本屋で偶然見つけた時。
キディ・グレイドのドラマCD・1巻の再販が決まったとき、に続く喜び。

内容については放送を聴いていたし、原作に忠実なこともあり、新鮮さは
無かったものの。その出来の良さと手に入った喜びで、やはりしばらく
感極まった。13話は放送では流れず、初だったし。ラストのエルゼの台詞は
鳥肌モノでございました。
何より嬉しかったのがブックレット! 川上氏のコメントは勿論、ここにしか
書かれていない情報が盛り沢山。今とは微妙に違う川上氏の書き口、設定。
まるでタイムカプセルをあけた様な気分だった。
その一端については本サイトに早速載せておいたので、楽しんで
いただければ幸いです。これでしばらくは逆目の日々かなw このページのトップへ
掲示板で「知ったかぶり」ができる4つのコツ

適確だ、と思う。
何故なら、私が今までの人生で散々使って(実際に通用して)いるからw

つまり↑に書かれているテクニックの使用は、別にネット・掲示板に限らない。
むしろログが残らないという点で、リアルの方が使い勝手が良いとすらいえる。
ただし、上記の記事では例文に諧謔・皮肉が利きすぎておりオンオフ問わず、
あんな調子で使うと間違いなく失敗する。

世の中には「物知り」と呼ばれる人間が存在する。タイプは大きく分けて二つ。
本当に物知りな人。もう一つは、物知りだと思わせる話術が優れているタイプ、
である。上記の様なテクニックを効果的に使っているのがそちら。

とはいえ、物知りならば当然ごまかす方法にも詳しい場合が多いし。実際は
そんなに綺麗に見分けられるものではない。

また、志向で分けるのも中々に難しい。衒学趣味の知識をひけらかす事が
好きな人もいれば、知識を集めること自体が好きな人もいる。
前者の方が話術を尊ぶ性質がありそうに思えるが、衒学趣味であっても、
やはり知識を集めることそのものに、魅力を感じている人は多いだろう。

かくいう私も、知識をひけらかされるのも、ひけらかすのも大好きな人間だ。
新聞に載ってる、解らせる気が無い様なやたらと癖のある評論なんかも
解らなさがイイ」と楽しく読む。


そんなわけで、リアルで実際に使う場合どうするかを軽く書いてみる。
想定しているのも記事の様な議論の場ではなく、日常会話。友達とゆるーく
ダベっている時。合コンで自分が付いていけない話題になった時。あまり
親しくない人と話す必要があるとき、等。細かい所は各自で適当にアレンジ
推奨。これで君も、今日から物知り博士だ!(極寒)


・何でも1つの話題にこじつけて話す
>誰でも1つぐらいは何かについて意見を持っているはずだ

これは「誰でも一つくらいは詳しい分野があるはず」とも言える。
野球は知らなくてもサッカーには詳しい。東京は知らなくても大阪は詳しい。
J-Popは知らなくても、洋楽は詳しい。等々。そうであればもう話は簡単だ。
現在なされている自分の知らない話題の中から、自分の知ってるネタとの
共通点を見つけて、接続する。以上。

なんのことはない。話をずらす、という事。ずらしても、後に続くものが
ないと困る。ずらした後はより普遍的な、体験談で凌げるような話題に
持っていくのがいい。人は知ってることしか話せない。だから、いかに常に
自分が話せる話題をキープするかが重要なのだ。

凡例:
野球の話題になっている(チーム名とかわかんね('A`))

イチローの話題が出る(!('∀`))

「あのボールを背中で取るやつ凄いよね」(CMレベルの知識)

「サッカーのリフティングもそうだけど、簡単そうで中々出来ないよなー」
(話題ずらし)

「俺、昔サッカー部だったから、よく練習したけど全然無理」
(部活等、普遍的な話題へ)

または

「イチローは凄いけど、マリナーズは弱いねー」
(スポーツニュース見出しレベル)

「でも野球は降格が無いから、シーズン終盤退屈じゃない?」
(自分の持ちネタとクロスオーバー出来る話題へ)


・謎のコメント
これは別に掲示板でもリアルでも変わらないかも。ニュースで聴いた覚えの
ある知識でも、電車の吊り広告で見たネタでも、とにかく場に投下してみる。
間違っててもそれはそれで話は続く。細かい数字が間違っていても、
リアルなら「そうだっけ?」で済む。


・ネットジョークの拝借
これは検索と言い逃げが出来ないリアルでは使いにくい。
よしんば使ったとしても、皆が知っていて、なおかつセンスがよさそうな
言葉という選択が難しすぎる。内輪ならいいが、よく知らない人の場合
「なにこいつ」と思われかねない。お薦めしない


・シニカルな態度
>「何だと思ってたんだ?」という便利な言葉を覚えるだけでいい。

これもリアルで何回も使うと「何様?」とか思われる。
こんな高圧的な言い方ではなく、周りの人が「意外だった」と言っている話題に
「そうかなぁ?」とか適当に石ころを投げてみればいい。あるいは、一緒に
驚いてみせるのも重要。他の話題の時は話さず相槌で同意していると
見せかける。で二、三の話題で反発してみる。

凡例:
○○があんなことをするとは or あんなことになるなんて……。

「そう? 前にも□□なことがあったじゃん」
(周知のニュースや体験談を根拠にしてもいいし、出来るなら創作してもいいかも)


という風に、マニュアルにすると胡散臭くなるwのは常であるが。
誰もが、大なり小なり日常で無意識に行っていることだと思う。
意識すれば今までとは違った視点で、人の話を聴くことが出来るかもしれない。
ニュースでコメンテイターが、守備範囲外の時事ネタにコメントをふられ、
慌てて話をずらす光景なんかはよく見られるところだ。野球解説者なんかは
特に顕著。

とはいえ、どれもある程度は知識の裏打ちがないとただのウザキャラに
なりかねない。そこら辺の空気はその都度読んで頂きたい。
黙ってる方がマシという時も多々あるから。


最後に対処法というか、身近で↑のテクを使って調子乗ってる香具師がウザイ、
という人に。とにかくいちいち一つのことを徹底的に問い詰めてみる事だ。
話をずらして逃げようとするたびに。そこで素直に知らない、と言えるか
どうかをニヤニヤ(・∀・)しながら眺めよう。

なお、知らないことは別に恥ではないということも言っておく。
この世の全ての知識を100とすれば。この世で最も博学な人の知識すら
0.00000(死ぬまで言い続けた)1、にも満たないだろう。でもやっぱ、
知ってた方が格好イイ、というなら勉強すればいいだけの話。話術も知識も。 このページのトップへ
桃の天然水がいつの間にか復活していた模様。
img_product.gif
8年前、華原朋美がヒューヒュー言ってたCMを憶えている人は多いだろう。
中身と関連性が感じられない妙なキャッチのCMというイメージに加えて。
小室との破局で華原が退いた後、当時ブレイクしたての浜崎あゆみが
後任を務め、時代の流れを感じさせたという点でも印象が深い。

今回は製品の復活と合わせて、CMも復活というコンセプトらしく、
再び華原朋美が起用。髪型とキャッチフレーズも前同様と、
今更感紙一重の展開を行っている。CM全体は、今流行りの倖田來未を
意識したのか、写真集での弾けぶりの延長か、やや露出が多目で男性の目を
惹かせる作り。

そんな中、CMを見かけた私が真っ先に注視したのが華原朋美の
ペットボトルの咥え方だ。

通常、ペットボトルを飲む場合は、飲み口の下側を唇で挟むようにする。
単純に生まれて初めてペットボトルを手に取った際などは、飲み口全体を
咥える様に飲もうとしてしまうが、その場合、一度に口の中に入る量を
調整するのが難しく。いやむしろ一口で飲むには多すぎる量が流れ込んで来て、
むせる。
極度に喉が渇いている時など、思わず洋ピンの女優さんばりにガッポリと
咥えてしまうが、結局上手く飲めないのでいつものやり方に戻る事が多い。

華原朋美はというと、以前のCMの際はその難しい飲み方をしていた。
深々と咥え込み、グビグビと。妄想力想像力逞しい男性なら思わず反応必至だった。
で、今回どうだろうと思っていると、ちょっとだけ上品になったものの、
喜ばしいことに飲み方は変わってなかった!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

はっきりいって、心底どうでもいい……。
こんなオナ禁中の中学二年生が書いた様な記事を読ませてしまい
申し訳ありませんでした。深くお詫びゴリゴリorz

で、肝心の桃の天然水そのものについては、私は甘すぎて飲めなかったりするw
新CMは公式サイトで見られる このページのトップへ

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叡昭、AShou
  • Author: 叡昭、AShou
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