snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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トライバルズ

ヤングキング15号に載っていた読み切り作品「トライバルズ」がツボを直撃した。
作画:余湖裕輝 原作:田畑由秋。つまりは「アクメツ」「コミックマスターJ」の
コンビによる作品なわけですが、その二作品とは随分作風が違っております

ジャンルは近未来の東京を舞台にした(エロティック・)スタイリッシュ・アクション。
昼(日常)の話は非常に日本の漫画っぽいのですが、夜(アクション)部分は
完全にアメコミテイスト!

ヒロインは、表紙絵を見れば解るとおり、露出過多もしくはピタピタスーツ
敵は、ハゲでヒゲで巨大で筋肉なマフィアのボス
舞台は東京に新たに出来た埋立地の犯罪都市
勿論、設定だけではなく画風も派手で濃厚。これはいいわー。

正直、昼部分の話のベタさとか、ヒロインの行動が大雑把すぎたりとか、
ツッコミどころがかなりあるわけですが、もう絵と設定だけでご馳走さん。
特殊能力の刺青が武器になる(しかも収納ではなく、生成っぽい)のは
詳細は不明だけど、かなり格好いいのは確か。

興味の湧いた方は是非。読み切りとはいえ100ページもあるんで、
立読みよりかは290円だしこれだけの為に買っても損はないと思いますです。
もうすぐ次号が出るのでお早めに
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今春の新作アニメの数は、実に史上最多の68本にものぼるそうで。
もっともこのネタを出したのは、
ラノベのアニメ化が増えてるよなあ、それならいっそ川上作品も。とか、
アニメーターが人手不足なのに一本の質が劣化するだけじゃん。
みたいな話をする為ではない。

単に、こんだけあれば一個くらい琴線に触れるアニメも見つかるだろう、と。
それがいいたいだけである。で──題を見れば一目瞭然なわけだが、この度
そんな私の目にとまったのが、WITCHBLADE

このアニメの第一話を視聴(試聴)する人の動機としては、
・取り合えず新作だし試しに一話だけ……
能登可愛いよ能登

9割9分だろう。しかるに私は「とりあえずアニメ」という人間ではないし、
残念ながら、「能登か(ryでもない(18歳の代アニ生時代に出てた「直球で行こう」
は聞いてたりしたけどw)。

では何故? というと、私実はアメコミを少々嗜んでおりまして。
このWITCHBLADE、TOPCOWという会社が出してる同名の作品が原作なのだ。
WITCHBLADEは原書と日本語版の両方(初めの方だけだけど)読んだ作品だし、
TOPCOWの作品では他にもTOMB RADERとかが好きだったし、じゃあ見てみるか
となったわけだ。
左:原作のWITCHBLADEと主人公、右:「TOMB RADER」とのクロスオーバー
原作版二作品のクロスオーバー


向こうでは実写ドラマ化もされているよう。
実写版


(儚い希望を込めて、はてなの関連日記Ask.jpをざっと見てみたが案の定、
原作を読んでるっぽい人はほとんどいなかった(´・ω・`))

・感想
まず、↑の公式ページに飛んだ人なら一目瞭然だが、そもそも画風が全く違う
という事。まあそのままのテイストでアニメ化しようものなら二話打切
夢じゃないのでそこは別にいい。アニメの方の絵もエロくて好みだし。

しかし加えて内容も全く別物である点は、やや想像の上を行っていた。
設定が違うのは公式サイトを見ていたので知っていたが、一話の展開位は
原作に似せるかと思っていたのだ。
まだ一話だけどもどうやら、タイトルとWITCHBLADEの設定だけしか準拠してない
っぽい。よってこれは原作というより、原案というべきかなと感じた。どれくらい
違うかというと、スクウェアのパラサイト・イブくらい原作と似ていないといえば
わかるだろうか(笑)。別物として楽しむべきなのだろう。
(原作には女性用兵器WITCHBLADEと対になる、男性用兵器DARKNESSがある
わけだがそれは登場するのかなー?)

因みにWITCHBLADEの鎧のデザインはエロ過ぎたせいか製作途中で変更
になった(元のデザイン)らしいが、今のもピッタリ感があって充分エロイ。
このこだわりは原作に忠実だw

ジャンルは親子愛を中心にしたエログロダークバイオレンス、になりそう。
能登麻美子の母親役が意外とはまってて驚き。キャラの性格は猪突過ぎるけど。
以下、一話のおおまかな流れ。

貴方は生活能力がないから子供を保護施設に入れねばならない。こっち(国)に渡せ

やだ
↓(説得中)
おk

子供嫌がる

やっぱやめた

警官を殴ってパトカー強奪、保護施設の人とカーチェイス

分離帯にぶつかって横転、しかしWITCHBLADEの超回復力で無傷。拘置所へ連行。

・作画
アップはとても綺麗。しかし引きの絵はかなり酷い部分が一部あった。開始三分で
いきなり地面にめり込んだのはちょっとw 今後がとても不安……。
主人公のオパーイの巨乳ぶりが遺憾なく効果を発揮しているので、好きな人には
たまらないと思われる。
個人的には色合いがもっとテカテカしてる方が艶っぽくて好き。


まあ作画が致命的な崩壊を起こさない限りは見てみようかな、と思う。
今後のアメコミ人気にも繋がればいいなというのもあるので応援していきたい。
小プロ。電撃。アメコミ新潮。と出しては打切ばっかりだからなあ。現在は
ジャイブが孤軍奮闘中だけど、いかんせん一冊3000円オーバーは高いよ……。


最後に原作第一巻の展開を紹介しておこう。原作の主人公サラ・ペッツィーニ
一巻のボス、ケネス・アイアンズ このページのトップへ
機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-を見てきた。プロフィールの通り、
Ζは数あるアニメの中でもオキニなのだ(だったら封切り直後に見に行けよ、
という意見は勘弁)。

因みに小屋はシネ・リーブル梅田。梅田スカイビル・タワーイースト3F。
川上ファンには、夕樹と妙子がガチでやりあったあの場所、といえばお分かり
頂けるかと。実際見てみると、あの高さの非常階段を登りながらの戦闘が
どんだけ物凄いかが実感できますた。

閑話休題。率直にネタバレ感想をのたまおう。面白かった。
が、これはΖであってΖじゃあないな、とも。方向性というか見せ方が180度違う。
同じキャラと世界観を持った別作品というか。あの陰鬱でエキセントリックなΖが
好きだった人間としては、ちと複雑である(事前情報が相当あったんで
覚悟は出来てたけどね)。まあ、カミーユは素直でいい奴だし、先輩方はカッコイイし
(カッコよすぎて違和感すら感じた)、話はスッキリわかりやすいし、これでいいんだ
と思う。

しかし、富野監督は流石だ。テレビ版14話分を90分強の尺にしつつ、
その内容はほとんど別物として再構成という、正しくそれは巨匠の御技
とはいえ、リメイクという性格上それでも限界はやはりある。駆け足に
まとめすぎたお陰で、知ってる人間にはダイジェストっぽさを、
知らない人間には不親切さを感じさせることとなってしまった。
後、30分追加で普通に二時間でよかった希ガス。

声優変更も、新旧作画の差以上にその点が、私にとってはひっかかりだった。
特に、ファ。残念極まりない(つД`) ハヤトとカツは親子揃って変更。
ハヤトはシローと同じ声ということで、ちとイケメン過ぎかな。カツはどうでも
いいや。ロザミアは美麗な新作画に見とれてたせいか、浅川悠さんの声が
はまってせいか、違和感皆無(唯一、終わってから気付いた)。
逆にシロッコは中の人は変わってないけど、一瞬別人かと思ったなァ。
相変わらず、シロッコかっこよかったよシロッコ(←ワタクシはシロッコの
大ファンであります)。本領発揮は第三部だろうけど。ジェリドの様な
酷すぎる描かれ方になりませんように……(原作でも酷かったのに、さらに
救い様の無い馬鹿キャラと化していた)。

戦闘シーンは圧巻。もう単体でも充分ウリになったろう上質っぷり。
テレビ版数話分を圧縮してるだけあって、展開もころころと変わり、
息もつかせぬ、とはこの事。スピード感、迫力とも申し分ない。ギャプラン、
メッサーラの揺さぶられるほどの説得力は凄かった。

Ζオタが独占するには惜しいしろものだなぁ。こりゃ。
第二部も待ち遠しい。新作画のベルトーチカとサラが早く見たいぜ。 このページのトップへ

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叡昭、AShou
  • Author: 叡昭、AShou
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