snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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ラジオをゆるーく聴いていた時のこと。
ふと流れて来た曲が「あの曲に似てるな……」
とつい口ずさんだところ、歌詞が二つ出てきて
少し混乱してしまった。
何しろ音量も抑え目なので、流れた曲は忘れたが
浮かんだ歌詞は下の二つ。

Ahh もう戻らない時を小さく祈っている

Ah 夢から覚めた これからもあなたを愛してる

上はDEENの「君がいない夏」


下はGLAYの「beloved」だ。


さらにその時は浮かばなかったが、もう一つ有名な
似ている曲があった。お気づきの方もおられるだろう。
フォークルの「あの素晴らしい愛をもう一度」
である。面白い事に三曲ともメロディの初めの音が「あ」だ。


この記事、別にパクリを非難する主旨のモノではない
(というかそんな神経ではメロスパーはやってられないw
私は「つまらないオリジナル < 完成度の高い二番煎じ
という考えの人間なので、今日取り上げた曲は全て
良い曲だと思うし、それで何の問題も無い。

ちなみに「君がいない夏」はイントロとAメロ
Kylie Minogueの「It's No Secret」とそっくり。
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世間でえらい騒ぎになっているスマブラX

私も所有はしてませんが、毎日ニコニコの動画を楽しみに見ております。
ゲーム性は勿論、公式のクロスオーパーストーリー「亜空の使者」のムービー。
スネークやソニックの参戦と話題は数々ありますが、今回採り上げるのは"音楽"。

何が凄いか。
ファミコンからWiiに至る、歴代任天堂作品の名曲が258曲収録!
その内100曲以上をゲーム業界屈指の音楽家達が編曲。具体名を挙げると、

伊藤賢治(サガ)、岩垂徳行(ラングリッサー、グローランサー)、植松伸夫(FF)、
光田康典(クロノ)、古代祐三(イース、世界樹の迷宮)、近藤浩治(マリオ)、
桜庭統(スターオーシャン)、下村陽子(キングダム・ハーツ)、
なるけ みちこ(ワイルドアームズ)、等など。

同じく話題の阪急メンズ館のブランドラインナップ(特に3F)も相当キましたが、
これまた見るだけで卒倒できる面々が揃い踏み。
では以下にニコニコにうpされてる音楽集1~4とその中で特に気に入った曲の感想を。





時のオカリナメドレー(編曲:なるけ みちこ)
ゼルダ~太陽の歌~嵐の歌~エポナ~時の歌~サリア

開始一秒で即死。メロスピ厨に笛を与えないで下さいw
あの名曲群をフォーキッシュな音で彩ったら……、と想像するだに恐ろしいですが、
現実に凄かったです。
永久ループ


激突! グルメレース カービィSDX(編曲:桜庭統)
桜庭氏、暴走気味のwプログレメタル風アレンジ 
信者狂喜の持ち味出まくりの仕上がりは、イントロの瞬間で編曲者が確定する程。


スターウルフ スターフォックス64(編曲:石坂健太郎)
魅力をそのままより壮大に。順当進化ともいうべきストレートなアレンジ。
それだけに原曲ファンにはたまらない。コメントの台詞と一緒に楽しもう。


終点(作曲・編曲:植松伸夫)
スマブラXのメインテーマのセルフアレンジ。
過去の名曲と並べても全く劣らない素晴しい曲。泣ける。




攻撃 ファイアーエムブレム烈火の剣(編曲:伊藤賢治)
自ターン戦闘曲~後半ボス曲

イトケン+戦闘曲=ネ申。皆さんご期待通りの超カッコエエ仕上がり。
特に後半はもうイトケンワールドが展開されまくり。
ああ目の前にサガの画面が見える。


メタナイトの逆襲 カービィSDX(編集:岩垂徳行)
オキニ度はトップを争う格好良さ。言わずと知れたあの曲をジャズ風にアレンジ
原曲の焦燥感を煽る様なスピード感が見事に継承されているのが素晴しい。
さらに強烈なのが、後半にSDXメインテーマに繋げるところ。反則だろこれはw


ブリンスタ メトロイド(編曲:山本健誌(メトロイド))
LAメタル風のアレンジ。ベッタンベッタンというあの独特のドラム音が
非常に心地いい。ここまではメトロイドピンボールのアレンジ+ナレーションだが、
途中でディスクの起動音を合図にゲーム音源に変わるという面白い構成。




とげとけタルめいろ Sドンキー2(編曲:なるけ みちこ)
かなり大胆なアレンジ。一部メロディを使ったオリジナルともいえる様な。
だからといって出来が悪いわけではなく。いや寧ろ流れにメリハリがある分、
盛り上がりではこちらが上だとすら思う。
爽やかだがどこか郷愁を感じさせる。


アシュリーのテーマ さわる メイド イン ワリオ(編曲・歌:ササキ トモコ(ナイツ))
キャラ・曲共に他の作品に比べるとマイナーだと思う。
カートゥーンチックな絵柄とダーク・シュールな物語が魅力で、
密かな人気がある。原曲はそれに合わせて洋館風とでも言おうか、
モンタギュー家とキャピレット家」にも似た重くおどろおどろしい雰囲気。
見事にそれが、ショッキングでお洒落なロリボーカル曲に生まれ変わりw
一度聴くと忘れられない強力な一曲。


テトリス:type.A(編曲:下村陽子)
ロシア民謡「コロブチカ」。乱れ踊るヴァイオリンとピアノが最高すぎる!
それにしても恐ろしく壮大で無駄に盛り上がるw
テトリスのシンプルな画面と合わせると物凄くミスマッチだろうなw


戦闘シーン/最終ボス戦 黄金の太陽(編曲:桜庭統)
なんというセルフアレンジ。


新・鬼ヶ島(編曲:高田雅史)
悶絶モノの和メロスピ。クサクサそして泣き。劇メロのお手本の様だ。
滅茶苦茶イイが、画面とのギャップがw


戦場(作曲・編曲:植松伸夫)
これまたメインテーマのアレンジ。FF7の「戦うもの達」っぽいw
マリオとソニックが闘って、植松氏が曲を書く。地球に生まれて良かった




ボスのテーマメドレー カービィシリーズ(編曲:石坂健太郎)
カービィマジ名曲の宝庫。


水中面 スーパーマリオ(編曲:酒井省吾(カービィエアライド))
原曲 → 絢爛な舞踏会の様な → カントリー風
と、コロコロ雰囲気を変える楽しいアレンジ。


MUTE-CITY F-ZERO(編曲:福田康文(かまいたちの夜2))
途中のギターソロが熱い。元々メタル曲なんで違和感も皆無。


・ファイアーエムブレムのテーマ
(作曲:辻横由佳、編曲:酒井省吾、歌詞:桜井政博、訳詞:山下太郎、
指揮:竹本泰蔵、ソプラノ:高橋織子、テノール:錦織健)

だああ、テンションが上がりまくるうぅうぅぅ。
普通にアレンジで神だっただろうに、ここまで力を入れてくれるとは……。


・メインテーマ
(作曲:植松伸夫、編曲:酒井省吾、歌詞:桜井政博、訳詞:山下太郎、
ソプラノ:高橋織子、テノール:錦織健)

そして本作のメインテーマ。歌詞を見て泣く以外にすることは無い。



本当に歴史的・伝説的な一作だと思う。
当然の如くサントラは出ません(出せませんw)が、総合的な内容を考えると、
普通のサントラでも3千円前後。Wiiとセットで買っても安いくらいですな、これは。 このページのトップへ
久々の深夜ガッツーポーズ
この衝撃は、キャプロクでAquariaの「And Let The Show Begin」が流れた時を
思い出した。
もっとも、今回聴いていたのは音楽番組ではなく、すももももももというアニメの
タイアップWebラジオ「第22回 すももらじお」である。これの"27:45 辺り"から
流れる
、「新作のキャラクターソングCD」の曲が、予想以上にツボに入ったのが
冒頭に繋がる(ミツドモエモーション)。

より厳密に言うなら、ラジオでの初聴きで
イントロからサビまで、期待度が右肩上がりで突き抜けた」ということ。
図で表すと「intro → verse → bridge → chorus」(イントロ → Aメロ → Bメロ → サビ)という流れで、「/ / / /」(訳 : オッ → コレハ! → ウオオ!! → キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!)となった。


結構なインパクトと相性がなければ、こうはならない。
全パターンは書かないが、↓の様になることの方が多い。
その他の例:
\ / / /」(フーン → ナカナカ → オッ! → キター)
/ \ ─ /」(オッ → アチャー → ウーン → キター)
/ / / \」(オッ → ナカナカ → サァコイ! → ショボーン(´・ω・`))
等など

勿論、あくまで初聴きの印象であり、絶対的な曲の出来とは関係ない。
例えば話題の名曲、My Chemical Romanceの「Welcome to the Black Paradeを聴いた時は「/ \ ─ /」の形だった。
ドラマティックなイントロに耳を惹かれたが、メロコア丸出しの曲調になり少しガッカリ。
しかしサビの「carry on」にガッツポーズwという(そして今は全部楽しめている。


イントロは同作品のOPと同じテイストのキャッチーなもの。
Aメロは軽快・明るめでワクワク感を煽る。
Bメロで少し調子を落とし溜め。後半で一気にサビへと畳み掛ける様に盛り上げ、
サビの「ああ、この心は君がため」の哀愁系のメロに繋がるカタルシスは、
何度聴いてもたまらない。
ただ、細かいところを言えば、サビの締めがちょっと"安全に置きにいった感"があり、
突き抜けが足りないのが残念。

その点は「1000% SPARKING!YouTube)」の方が上かも。
こっちはもう完璧にメロスピだけどw

他に気に入ったアニソンというと、NANAの第二期OPである
「Wish」 by.OLIVIA inspi’REIRA(TRAPNEST)YouTube)も好き。
Aメロが少しタルいが、Bメロからの加速感でチャラ。サビの部分は、やや歌詞が字余り気味なのをテンポそのままで歌うのが、独特で気持ちいい。

NANAは映画版の曲も悪くないが、バンドのキャラクターを考えると、ブラストもトラネスもアニメ版の方がより合っているよなあ、と。アニメのマクロス7形式(演技と歌で人を変える)は賛否両論なようだが、この作品ではかなり成功してると思う。しかし最近は森の中で歌ってるPVを見ると、コルピを思い出してしまうから困る。 このページのトップへ

友人の某key氏が気に入っているという、ALI PROJECTなるバンド。
どんなの? と訊いたらサンプルを頂けたので早速聴いてみる。
女性Vo.+ゴシック系とのことで、参考作品として「WithinTemptation」や
After Forever」、「Evanescence」を手元に置き、いざ観賞開始。
お、以外と速くて強刺激な感j


ぎゃあああああああああああああああああ



な、なんだこの声・歌唱は……!?
思わず再生を止めてしまったw
こんなのを想像してたら全く違うものが出てきて焦った。

しかし本来、私は歌唱力や音質に極めて鈍感なので、落ち着けば問題なかろう、
ということで。テキオー灯を浴びて気を取り直して聴いてみる。
慣れてしまえば、EGO-WRAPPINに合成着色料を加えた様な※ものだと
冷静に判断できた。味になってるんだろう、これは。実際、歌え、と言われたら、
かなり困難だろうし。

※声色や音程が目まぐるしいスタイルに+独特な風味がのった、という意味、
まあ、EGO-WRAPPINもちゃんと聴いたことはないんだけどw 無責任でスマソ。

ともかく、ゴシック+女性ボーカル、ということで適当に関連性が深いと予想した、
所謂ゴシックメタルとは全く違う。ゴシック+ヘヴィロック+オルタナで
世界中で大ヒットし(て直後に消えていっ)たEvanescenceとも全然違う。

歌詞世界は、日本的なイメージのゴシック。耽美、ブラック、シュール、
等が重要なキーワード。界隈で雰囲気が似てるのは少女革命ウテナの音楽かなぁ。

曲調もそれを彷彿とさせるものがある。
もっと視点を上げると、メタリックではない「Moi Dix Mois」女性ver.。
でも一番最初に"似てる"と思ったのは、B、C級のメロスピだったりしてw
日本中で1000人もわからないレベルの例えを出すと、「Elfoer + Almora」!
私の脳内ではこれが一番しっくりくる説明かもw

良くも悪くも雑多で何でもアリ。かつ、メロを弄りすぎな所が、オタクセンスに
ストライクな感じというか。普通の感性で聴くと、もうちょいストレートでいいのに……、
と思うんだけど、常日頃刺激過多のオタハートにはこのくらいで「ええ湯加減」
となるのは非常に恐ろしい。ここら辺は「Sound Horizon」を聴いた時と
似たような印象だなぁ。

ともあれ、歌メロは極めてキャッチー。そしてインスト部分はアラビアンな
民謡風フレーズもあり、結構ツボを突付かれた。
なかなか良いものを教えていただいたということで。感謝です。 このページのトップへ
Madonnaの11thアルバム「● CONFESSIONS ON A DANCEFLOOR」。
20051113165847.jpg
・ 2580円
・ ワーナーミュージック・ジャパン
・ 2005年11月16日発売予定

前作の「アメリカン・ライフ」は、方向性としては前々作の「MUSIC」を
踏襲してはいたものの。当時の世相(イラク戦争)を反映していたのだろうが、
曲も歌詞もやたらと鬱っぽかった。そんなわけで、あんまり気軽に聴きたい
と思えるものではなかったのだ。しかし今回は開き直ったのか、かなりらしい
(頭に""を付けたい気もするw)というかポップな感じが戻っている様。
ということで、期待の一枚。
先行シングルの「Hung Up」は、ABBAの「Gimme ! Gimme ! Gimme !」が
サンプリングされた非常にノレるダンスナンバー。マドンナのポップな感性が
存分に発揮されてると思う。相変わらず一聴で魅了されてしまう強力さ。
 
なお気になる方は、海外の公式サイトへどうぞ。開くと勝手にその「Hung Up」が
フルコーラス流れてくる(他にも歴代のアルバムの代表曲を幾つかフルで)。
なぜ海外の方に行くかというと、日本盤の公式サイト30秒も試聴できない
というケチくささなのでw
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叡昭、AShou
  • Author: 叡昭、AShou
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