snobbish adversaria

アニメ、マンガ、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、音楽、時事ネタ。 管理人が日々関心のある様々なものに対する雑感。

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1月3日に春日大社春日大社 - Wikipedia)に初詣に行ってきた。
昨日というか、私が幼い頃から、我が家はずうっと初詣は春日大社ではあるが
(近所の神社に先に行くこともあるが、春日大社詣では欠かさない)。

終わクロでいうと、月読部長鹿島の母(旧姓:春日)のとこだ。

関西圏の神社というと他にも住吉大社や、伏見稲荷などが有名だが、
春日大社にしか無い魅力はなんといっても鹿である。
武御雷命が現れる際、騎乗していたのが白い鹿であったことから、
お犬様ならぬ、お鹿様──神鹿として大事にされている。

実際には威厳があるというよりも、普通に可愛らしく、とてつもなく
人に馴れているので、動物好きにとっては正にパラダイスである。
見るだけではなく、そこかしこで売られている「鹿せんべい」なる
米ぬかで作られたせんべいを、餌としてやることも出来る。

餌を上手くやるポイントとしては、
第一に、半分に割ること。手のひら大の円形のままだと、小さい鹿等は
は上手く食べられず、割って下に落としてしまう。
第二に、手のひらに乗せて差し出すこと。こうすれば指を噛まれる心配は
無い。子供も安心だ。
(上にも書いたように、ここの鹿は充分以上に馴れているので、
普通に接していれば危害を受ける心配はまずない(発情期、出産期を除く。
一月はそのどちらでもない)。焦って、乱暴に扱うのが一番よくない)

若草山<br />


若草山前01
駐車場から本殿に向かうまでにも、チラホラと見かけるが、そこではまだ
顔見世程度。若草山周辺と東大寺大仏殿前が、最も鹿が多い箇所である。
素人が下手に、鹿せんべい片手にぼやぼやしていると……、

若草山前02
段差の上にいた鹿達がこの通り大量に群がってきて、尻を突付かれる
羽目になる(比喩に非ず)。私の様なベテランになるとwわざと鹿を集めて、
ハァハァ(;´Д`)するという高等技術を使うこともあるが、本当に収集が
つかなくなることもあるので、素人にはお薦めできない。
とにかく愛でる気持ちが重要だ。

三月堂前
その後は、お水取りで有名な三月堂の前を通って、東大寺の方へ。

お水取りに行かれる際は、防寒と懐中電灯を忘れずに。
暗い&寒い&人だらけ、という最悪の思い出になりかねないのでw

大仏殿前
こちらは東大寺大仏殿前広場(ユーキが住んでる南大門のすぐ近く)。
ここは若草山の前と違って段差がないので、完全に人と鹿が入り混じって
いる。初めて見た人は驚くのではなかろうか。
柵のところにいた鹿達は、何故か皆、鎖をガシガシ噛んでいた。
歯が痒かったのかな? 餌は普通に貰っていたので飢えているわけでない。

世界遺産記念碑&鹿
東大寺は数年前、世界遺産に登録された。鹿達も心得たもので、
サービス精神旺盛に、しっかりといい場所で撮影に応じていたw
世界遺産登録の影響か、最近は以前よりも、参拝客が増えているように思う。
外国の人も多いし、鹿に餌をやろうとして逃げられている光景も見かけたw

まあ冗談で済む分にはいいが、世界遺産に登録されている割には、
注意書きなどの英語併記が不十分かなと、感じる。今後はそういった整備も
必要になってくるだろう。


と、今回はデジカメの練習がてらに撮った写真で記事を作ってみた。
写真がへたくそなのは御容赦を。

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叡昭、AShou
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